2007年10月 3日 (水)

これってマイブーム!?

健康管理も兼ねてマラソンにハマっている私。
今年の2月には初挑戦の東京マラソンを完走しました。
やり遂げること、手ごたえのようなものに味をしめたようです(笑)
苦しいが癖になる。
周囲の人たちにも参加を呼びかけているがなかなか本気にはなってくれない、
寂しく毎日をすごしています(笑)

おつぎはホノルルマラソンに挑戦予定。
前回は寒さとの戦いでしたが今回は暑さとの取っ組み合いなる。
どうやら多少の障害があった方が燃える性質らしい。
さてまた練習だ!

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2007年7月 5日 (木)

家族への川柳

今回、iMiネットの「家族へ言いたいこと」をテーマにした「川柳」ということで一つ。

田舎を離れ長くなります。

今回は父親に捧げます。

父親だとなかなか面と向かっては言えないものありますよね。

普段の会話は母親が間に入って伝言するなど(笑)

半年ごとに帰省する私。
人生の先輩として生き方を見せてくれたことに感謝する気持ち。

「離れても 気持ちは通う 親子かな」

以上、たまには父にね!

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2007年3月26日 (月)

花見の季節!何だか変だ

 
東京都内も今週あたりが花のみどころになりそうな気配。

年々桜の開花が早くなっています。
その原因の一つに地球の温暖化があるとテレビで報じていました。
100年前の鹿児島の一年間の気温データと、
今の東京のものとが重なるとも言ってました。

今のまま温暖化が進むと東京でのソメイヨシノの花見は出来なくなるとのことです。
うーん、恐ろしい時代になりましたね。

と、三月はじめての投稿は桜の話題となりました。

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2006年11月 8日 (水)

夢のようなブログ

こんなの見つけましたよ。

ブログというツールが日常的になってきました。
けれど悲しいこともついてまわりますよね。
ウェブ空間だからといってマナーを疎かにしがちな場面が度々見られることです。

人と人のコミュニケーションはマナーというものがあってはじめて成り立ち、
地道に付き合うことでよい関係は築かれます。

「銀河パトロール部隊」(ちょっと面白い名前です)が見回って悪意のある書き込みやコメントから守ってくれます。
「人の悪口は言わない」これだけが参加のルールのブログ。

そんな夢のようなブログがSNS ココロ・プラネットです。

「今月の目標」、「今年の目標」をプロフィールで宣言すると、
夢をサポートしてくれるシステムもあります。

また、「ブログ100日マラソン」という機能もあり、ブログを続けることをしっかりサポートしてくれます!

これなら毎日ブログを更新する励みになりますよね。

なんと楽しいブログでしょう!

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2006年10月26日 (木)

さようなら新庄選手

しかし、本当に日本ハムが日本一になるとは。一人の人間がチームにこれほどの影響力をもつとは。驚きの連続でした。

企業でも何でも同じなんですね。駄目だと諦めていたらほんとにそのままです。

新庄の現役最後の打席は三振。こちらにも思い切り振り切ったのが伝わるスウィングでした。今日も自打球を足に当て、怪我でまともに歩けない状態なのに全力疾走でセーフ!何とも彼らしい!

野球の面白さ、楽しみ方を教えてくれました。パフォーマンスのことばかり指摘される新庄ですが、それだけのものでないのはもう明らかでしょう。ここ一番の勝負強さ、ムードメーカーでもある、プロデューサーなんです。札幌のドームを観客で一杯にするその夢は実現させました。

新庄新庄2新庄3新庄4

また新庄とともに札幌で奮闘したヒルマン監督。監督批判発言により一時は謹慎処分にもなった金村の力投を称えました。なんと心の広い方なんでしょう。

互いを信じあう気持ちの勝利です。これほど単純だが困難なこともないでしょう。自分を信じることの出来る人のみが、本当の意味で他人を信じられるからです。新庄の面白いところは信じることとナルシストと紙一重なところ(笑)そういうところ大好きです。

本日のブログは日本ハムの日本一で締めくくった新庄の引退試合のことで持ちきりのことと思います。

8回の最後の打席から涙が止まらなかった新庄選手。ジャイアンツから移籍してきた岡島の大活躍。

ほんと皆頑張りました。中日も悪くはなかったけれど日本ハムの熱気に飲まれたようです。勝負である以上、勝敗つくのは仕方ない。だがこの日本シリーズ手に汗握るシーンばかりでした。

お疲れさま。

追伸:今日のタイトルから「さようなら ドラえもん」を思い出すのは友達だ。こころの友よー(泣)(ジャイアン)あと、新庄のいなくなった日ハムどうなるのやらとの心配はひとまず横に置いときましょう・・・抜けるのは新庄だけで済めばいいのだけれど。

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2006年10月22日 (日)

東京国立博物館「仏像展」と東京国際映画祭

先日、上野の東京国立博物館の「仏像展」に行ってきたのですが、本館の正面入り口で何かの設営をしていました。現場を取り仕切っていた?お兄さんに聞くと、ゴンチチの野外コンサートが21、22日あるとか。内容はさておき、見れば出店のようなものまである。午後7時からというから博物館の建物がライトアップされ見事な夜景です。普段でも東京にいること忘れさせてくれるゆったり時間流れる場所。訪れる度にベンチに座り空を眺め、鳥が近くでさえずりトコトコ歩いているのを観て過ごします。何だか似合わない雰囲気・・あとは自由にご想像ください。

そういう人を見かけたら私かも知れません。そっとしておいてあげましょう(笑)

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博物館を訪れた帰り、地下鉄で渋谷に出ました。スクランブル交差点のところに21日から始まる東京国際映画祭の垂れ幕などがいたるところにありました。六本木と渋谷がメイン会場となっている。渋谷の街がいつもにも増して人の波の様相を見せ、ワサワサした感じ。金曜だから、いやいや違うと思いたい。そうしましょう、はい。昨日は六本木で開会式が催され、クリント・イーストウッド監督作品で日米双方の視点から描いた映画「硫黄島」2部作の第一弾「父親たちの星条旗」上映されたんですよね。このような試み好きなだけに仕事で行けなかったのは残念・・

これから何かが起こる、そういう前触れを感じさせるもの。
この上なく私は好きですね。
まるで時間が止まったようにも思える、この瞬間。
ただし、ジャームッシュの映画とは違いますよ、一応ね。

同じく、これから忙しくなる季節にホノルルマラソン、なんてクレイジーなことよ。でも燃える。
かえって健康に気を配るからいいかもしんない。

何を書くのかと思うたら、こんなんやったー!
勘弁勘弁、ご勘弁。コケコッコー!!

うーん、また友達減らしたかも(笑)

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2006年10月18日 (水)

すべて拝むことかなわぬ!?「国宝 伴大納言絵巻展」

今週の美術館めぐりは何処にしようかと迷っている。

はじめの予定では出光美術館の「国宝 伴大納言絵巻展」でした。
けれどパンフをよくみると絵巻には上・中・下巻あり、
全巻拝めるのは会期の始めと終わりの一週間のみ。
殆どの期間は本物が一巻と複製が二巻。
作品保護のためだということらしい。
800年以上のものだからしかたないといえばそうだけど。

せっかく行っても一巻だけなのは寂しい。
全巻揃ったときに訪れたいが行列になっているのは予想される。
でも、この機会を逃すといつ観れるかわからない代物だけに何とか足を運びたい。

絶対、行くぞ!「国宝 伴大納言絵巻展」

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2006年9月27日 (水)

こころ震えた、映画「トンマッコルへようこそ」

夕方、試写会『トンマッコルへようこそ』に行ってきました。

映画を観ようと待っている人だかりの凄さにまず驚いてしまいましたが(笑)

作品はそれを遥かに上回る内容!!素晴らしい!!

何度も観たい映画です。

『トンマッコルへようこそ』

平和な村にひょんなことで敵対する兵士がそれぞれ落ち合い、村人の純真な心に触れ次第に心を通わせるようになるというファンタジーのようなお話。

時代にもてあそばれ?!緊迫した兵士が、そこだけ時間の流れが止まっているような別世界の村人と出会う。

何とも可笑しいものでした

まるで今の日本社会の余裕のなさを見ているようでした。

けれど腹にドスン!とくるものもあって思わず涙ぐんでしまうシーンも(不覚!!)

神話的な美しさでありながら、実はどうしようもない絶望が横たわっており、そこから目をそらしていない。

戦争という人間の救いようのない行いを複眼的に描いた素晴らしい作品で、悲劇であると同時に喜劇的そして現代の御伽噺である。

時折みられる漫画チックな演出もギリギリのところで控えられている。そこがリアリティある生々しさをよく表現していた。

韓国の映画つくりに対する熱気を感じた。特に役者の目がいい。
それにしても、最近の日本の映画はものつくりの熱より商売の色気の方を強く感じてしまうのはどうしてなんだろう・・・

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2006年8月19日 (土)

いまさらながら、松田優作・・・けどやっぱカッコいいね

ここ十年ほど、街を行く若者に松田優作を明らかに意識しているかどうかは知らないが、どこかしら影響の影を感じるものが増えたのに気付かされる。一種のファッションとでも言っていいかもしれない。缶コーヒーのCMに昔のフィルムが使われていましたよね。 彼がいなくなってからもう15年以上も経つのかと、時の去り行く速さに自身の高校時代を重ね懐かしむ。スマステ松田優作特集(8月19日)で観る久々の松田優作は無茶苦茶なカッコよさ。意識したスタイルの人とはまるで違う。松田優作、こんなひとだったのか、意外に感じた。私の脳裏にあるのは子供の頃観た「探偵物語」など、ちょっとB級ドラマの役者というイメージ。晩年、ハリウッドに進出してもあくまでB級からの反逆的な感じ。私がいうB級というのは粗悪ということではない、あくまで過酷な環境からたたき上げてきた強靭な魂のイメージ。いま、マスコミに流される彼のイメージは伝説となったスターである、どこかしら違和感があるのはどうしてだろう。 昔は松田優作より萩原健一(ショーケン)の方が圧倒的な人気であったのを覚えている。松田優作というとマニアックなものに関心を示しているようで、大っぴらにファンと名乗るのは恥ずかしい、そんな空気があった当時を思い出します。 彼特有の陰の臭い。光をわざと避け、顔を隠すためにサングラスを掛けている、そんな影の存在感、重みがあった。陰のヒーローが大っぴらに好かれる世、時代の変化それも軽さや空虚さを感じます。 一度息子の龍平くんが一人で街を猫背にして歩くところを見掛けたことありますが変装していても父さん譲りの口元は隠せなかったようです。奥さんの美由紀さんも時たま買い物しているのを見かけます。この近くに松田優作は住んでいたんだな。 さてどこでしょう(笑) 松田優作を考えるに私がついつい念頭に置いてしまうのが市川雷蔵。あちこちの方面からお叱りの言葉を受けそうですが私にとってはこうなので仕方ありません(笑)あしからず。どうしても動的な陰になる松田優作と静的な陰を感じさせた市川雷蔵。共に伝説のひとになっています。極北ほどの隔たりのある動と静。それが却って魂の彷徨者としての修験者とでもいいましょうか。動と静、一見対照的ではありますが私には同じような精神的な陰の臭いを感じてしまいます。ともに短い人生でしたが常に自らの殻を破り新たな局地へ行こうと命を削ったところは似ていますし、信じられないほどの密度の濃い人生です。

優作

歳を重ねてから観るドラマ「探偵物語」は映画「三つ数えろ」「マルタの鷹」のハンフリー・ボガートや「ロング・グッバイ」のエリオット・グールド、「動く標的」のポール・ニューマンの影響をみてしまいます。けれど、松田優作の「探偵物語」の工藤は何処から見てもやはり優作。完全に消化し自分のものを作り出し、おまけにハードボイルドというジャンルに新たな局面を開いている。あまりの見事さに今更ながら驚かされます。そういう意味では何を演じても自らであったハンフリー・ボガートに似ている。ちなみにボギーも常に動的で陰の役者でありました。 それにしても強烈な感じを受けるのは今このような役者がいなくなったことを逆に悟らされること。今は役者というよりタレントになってしまったのだろうか。喜劇的であるにもかかわらず観ている側に予想もできない緊張を要求する役者なんて今はいない。逆に今の役者にないものはなんだろうかと考えてしまいました。

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2006年8月11日 (金)

ワタクシついに、東京マラソンエントリー致しました!!

初めて挑戦するマラソンが今年12月のホノルルなので、
年明けの2月開催の東京マラソンに出場できるだけの余力残っているかここ二ヶ月ほど思案していました。

私って割と繊細なのね(笑)

せっかくの第一回の大会でもある、気になるならいっそ出てやれ、
えいやっ!!という単純な動機で本日エントリーしてしまいました。

されど、早々と募集人数はオーバーしているとかで抽選らしいです。
走っている姿は夢の中に何度も出てきました、実はやる気満々。
何とか当たればいいのですが(笑)

この東京マラソンは大会というよりはオリンピックを視野に入れたお祭りというのだから、
お調子者の私としては参加しないはずがない!!

ちょっと東京都のサイトを調べてみました。

東京大会(オリンピック)の基本コンセプトは四つあり、

1 世界一コンパクトな大会
2 先端技術を駆使した大会
3 環境を最優先した大会
4 もてなしの精神に溢れ、日本文化を堪能する大会

以上のコンセプトに基づいて「東京ならではの、誰も体験したことのないオリンピック」の実現を目指すという。言ってくれますな・・頼もしい。

さらに東京マラソンとの関連を見ると、

「歴史と現代が交差した東京の景観や観光スポットを背景に、トップアスリートが最高の技を競う大会とする。」

「東京マラソンで培った沿道での盛り上げやイベント開催のノウハウをオリンピックでさらにレベルアップさせ、大会開催に役立てる。」
                                       
「首都圏、国内全体で、観光客をもてなすしくみづくり を進める。 」
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2006/05/20g5f202.htm(東京都のホームページ、 2016年オリンピック基本方針、平成18年5月による)

ついでに、言い出しっぺの石原都知事の記者会見でのコメントもつけておきましょう(笑)

「都庁をスタートし、皇居、芝公園を通り、品川駅の手前で折り返し、銀座、日本橋、浅草まで行って、銀座に戻り、築地を経由して臨海副都心の東京ビッグサイトに至るルート。であります。比較的高低差が少なくて、都心の観光名所をつないでおりまして、記録を狙えるコースであることはもとより、多くの観光客を誘致する点でも、いいコース選択になったと思います。また、コース沿道のスポット毎に多彩な応援イベントを展開しまして、東京大マラソン祭りとして、観光都市東京を世界にアピールしてまいります」
http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/TEXT/2006/060331.htm

かなり本気の石原慎太郎。

交通規制や他の大会との兼ね合いで、この規模での大会はあと10年はかかると言われていたが、ついに実現する。

こういう野蛮というか、無茶苦茶なこと石原都知事にお似合いですね、彼にしかできません。

さぞ血が騒ぐのでしょう、気持ちは分かります(笑)

何とか抽選に当たりますよーに、今から祈る思い!!

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