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2006年6月28日 (水)

足に痛みが・・

深夜、十二キロほどジョギング。

今日は天気が良かったためか走る人が目立つ。
左足のふくらはぎ少し張りあった。ストレッチよくしてから走ったがやはりちょっと痛む。いつもの十キロコースに加えて新しく見つけた自転車コース走ってみた。
100メートルごと道に距離を表示している。まっすぐな道なので距離感がつかみにくい。途中、道路が横切っていて車止めあるのが邪魔に思えたが致し方ないか。心地よく走っているのに水を注されている感じ。慣れるまでの辛抱なのかもしれないけれど、どうも私、整備されたところをきっちり走ったりするのは苦手なようだ。周りの景色を観ながら走るのが楽しみのひとつ。ハプニングもあった方がワクワクする。マラソンに魅了されるのは競技場にないこれらのことがあるから。これは性分だからしょうがない。けれど出来上がったところの方が集中し安心して走ることができるという人も多いのかな。

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2006年6月17日 (土)

トレーニング日誌 開拓者精神発揮!?

●6月16日(金)くもり

本日は夕飯を早めに済まし、お腹が落ち着いたころを見計らってジョギング。
往きはいつものコースの折り返し地点まで、帰りは今まで走ったことのない道をいった。

午後11時ごろだったので周囲が暗くてよくわからない、大体の方向を勘のみで軽快に走った。
来たこともない道、どういう訳か足は気持ちよいリズムを刻んでいた。
途中からハイになり、飛ばし気味。
息が乱れそうになったがそれがまた心地よかった。ますます元気になった。

我ながらアホなのかと思った。
いやいやマラソンなんてアホやないと出来ませんわ(笑)
何を好んであんな長い距離をこの文明の発達した時代にやるんだろね。
達成感というものが大きいからだろうか。

私にとってのジョギングは、日頃いろんな観念が飛び交っている頭を整理し、
精神バランスをとる装置みたいなもんかな。
走った後、ストレッチなどしていると、抱えている問題を解決するアイデアがよくポンと落ちてきたりする、不思議なもんです。

人間の頭と体ってどうなってんだろうね。
とまあ、いろんなことがジョギングには付随してきます。
それも走るのを止められない理由かな(笑)

そんなこと考えながら走っていること多いです。
煩悩多い私・・・

おそらく7から8キロの距離走ったろうか、汗だくになった。梅雨なので湿度かなり高いようだ。
時には全く知らない道を開拓したくなる。
景色は変わるし、小さな店を発見したりと刺激がある、癖になりそう。

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2006年6月15日 (木)

カラオケボックスの新たな使用法!?

肩こりがひどかったので、カラオケボックスに行き、友人に全身揉んでもらった。
カラオケはせず、マッサージルームにしてしまったのだ。

夕方の二時間ほどいたろうか。
外は雨だし、喫茶店は混んでいて話しても声が聞き取りにくい。
カラオケボックスだと個室になっているので、大きな声を出す必要もなくゆったり話ができる。
おまけにいろんな飲み物、食べ物も注文できる。
部屋は広いしまるで家にいるようにノビノビ。

平日の昼間は一時間80円!!、安いしくつろぐには丁度いい。
食べなければワンドリンク代のみで済む。

今、空いたオフィスやビルなど、空間に新たな価値付けをするビジネスが盛んになっていますよね。
けれど、他人に使い方を押し付けられるより、身近にあるカラオケボックスやネットカフェなどを自分なりに意味づけし利用する楽しさもある。

主婦達が集まり話す場にしたり、サラリーマンが休憩時間の昼寝するのに利用するなどはどこかで耳にしたことはある。

今度はどのような空間にしようか考えているとワクワクする。

こりゃ、癖になりそう。

誰か、カラオケボックスの面白い使い方あったら教えてくださーい(笑)

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2006年6月14日 (水)

トレーニング日誌 梅雨時のトレーニング&新しいジャージ購入

梅雨時はいつ晴れるか分からない。

トレーニングしようと思っても雨が降り止まないこと多し。
そんなときは家でおとなしく筋トレなどするのだが、
さすがにこういうのが何日も続くと気分が滅入ってくる。
今日は曇りながら、走るチャンスと思い昼からウズウズしていた。

気合を入れるため!?メッシュのジャージ上下を購入してきた。
気分が高揚したのか、さっそくそれを着て走りたくなった。
着るものが変わるとこうも走りが変わるものか。

体は軽いし、気分も爽快!!

いつもと同じコースなのに景色が違って見えた。
何と単純な私。

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2006年6月13日 (火)

今年もやってきた

一年は早い、今年も中元のギフトセンター立ち上げ。
毎回、残業で夜遅くなる。

いろんな取引先が出入りし、ダミーを展示したり、
商品のストックなどをラックに入れたりする作業が主な業務。
ただどうにもならないのは、ダンボールの箱で指を切るのが多いことですね(笑)

痛っーーー!!

あの、やってしまった、という一瞬が何とも言えません。
手袋をはめて気をつけているんだけれど、
作業していると蒸れてくる、ついはずしてしまうのですね。

そこでやっちゃうわけです。
今回も御多分にもれず絆創膏貼ってます。
ちゃんちゃん。

何とか終了し、いま一息ついているところです。

さて、私の職業は何でしょう(笑)

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2006年6月 9日 (金)

豊川悦司演じる「弁護士のくず」

6月8日(木)くもり
夕方、先週と同じく古本屋周りした。

近頃、茶人や骨董関係のものを漁っている。この一週間、買おうか迷い、やはりほしいと店に行ったら売れていた(泣)ちょっと高いかなと思案してたのがよくなかった。地味な本なので一週間くらいはあるだろうと高をくくっていた。ちゃんとチェックしてる人はいるんだな、ちょっと考え甘かった。こんなことはたまにある。自分にとってこれぞと感じたら少々高価でも買うべきなんだと身に染みました。今度いつお目にかかれるやら。ネットで調べたら手に入りにくいものだったので二重にショック。いつまでも引きずっていてはしようがないので頭を切り替えるためにジョギング。

体が妙に重かった。特に腕の辺りがよく振れなかった。肩こりが原因なのだろうか。普段から柔軟しっかりしておかないと故障を招き寄せる。いかんいかん!!ホノルルマラソンまであと半年、食事、睡眠、走りこみと距離の感覚をつかむメニューやっていかないと間に合わなくなる。

帰宅後、テレビドラマ「弁護士のくず」を観た。
裁判で勝つためならどんな手も使う「弁護士のくず」九頭元人を豊川悦司が演じる。

弁護士は正義の味方じゃない!法律は人を罰するためじゃなく、救うためにある!
それが、この男の秘めたるモットー。

キャバクラ大好き弁護士役の豊川悦司と一緒に通う古本屋のオヤジ役のモト冬樹がキュッとにじみ出るような味出している。豊川の相棒の弁護士は伊藤英明、新人で純情?情けない役だが「白い巨塔」の医師役よりは断然いい。コミカルな役の方が向いているのか僕が好みなのかは分からない。多分後者だろう(笑)シリアスものは実は誰でもできるのかもしれない、コミカルなものは低く見られがちだが演じるのは難しいと思う。なぜなら演じる前にその人の持ち味をより要求されるから。そして間合いが命。松田優作の「探偵物語」を彷彿させるドラマだ。

浪花節ではありますが毎週楽しみにしている番組の一つ。観れないときはビデオとっちゃてるもんね(笑)

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2006年6月 4日 (日)

たまには自転車点検

先日書き忘れたこと。

右ハンドルのブレーキのワイヤーが切れたのは一週間前、休日(6月1日)になりやっと修理にいった。ワイヤーは切れたままだったから雨の日なんぞは運転怖かった。自転車屋訪れたついでにたるんだチェーンも直してもらった。
ブレーキのゴムが磨り減っているので金属がむき出しになり、それが輪にあたり傷つけてしまうからこちらも交換した方がよいと自転車屋のおっちゃんにいわれたのでついでに替えてもらった。
おっちゃんによると、昔の輪はステンレス製だったけれど今はアルミ製なので硬いゴムのブレーキは使えず、ゴムがすぐに磨り減るのだという。昔のアルミはステンレスよりも高価だったのだが、中国製の安価なものが手に入るようになり、現在はアルミ製が主流だとか。
チェーンのたるみは油を注さないのが原因。つまりチェーンが擦れ隙間が開きやすくなり、その結果伸びてしまう。また、ギヤも磨耗しとんがっていたのが削れ、丸みを帯びてくる。これによって噛み合わせ悪くなりギアが空回りする原因になるとか。チェーンと油の関係は人のコミュニケーションのようでもある。

自転車一つとってみても、社会や経済の流れは見えてくるんですね。
それにしても、昔は十年乗るのはザラだったが、今は数年しかもたない自転車。そんなに長く使われたら儲からないでしょ、なんて声がどこからか聞こえてきそうです。おまけに使い捨て時代なんだからしようがないとも。

”愛着”という言葉を今の日本人は忘れてしまったのか、と言いたくなりますね。

なんだか寂しい時代になりました。

同じようなことは至るところにあります。

市町村合併で生まれ育った土地の名前が喪失したり変わったり・・・
改革するのはいいけれど自らの拠って立つものに対してあまりにも無自覚なんじゃないかと思います。
社会を成り立たせる前提というものをもっと考える必要ありますね。そりゃ気がおかしくなる人が増えても仕方がない、自身の足場がないのですから。
今、ホリエモンや村上ファンドのやることに対しあってはならないことだ、という輩多いですね。実のところ、同じことを日本の企業が80年代のバブル期に、外国でやってきたことなんですよね。他国を荒らしたことを忘れてよく言うよ!!現在の社会混乱は昔のつけが回ってきただけなのかもしれないです。

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2006年6月 2日 (金)

トレーニング日誌

6月1日(木)晴
梅雨入りしてからなかなかジョギングする時間が取れないでいた。ここ何日かは晴れが続いたのでまたトレーニングを再開している。本日はいつものコースを走った。夜の十二時近かった。コンビニから買い物したと思しきお兄さん、前を歩いていた。僕が走って10メートル近くまで接近するとびっくりして後ろを振り返った。別に驚かすつもりはないのだけれど、やはり近頃のマスコミを賑わす治安の悪さのイメージが影響しているのだろうか。実際にはそれほど犯罪は増えていないのだが。といいつつ、僕も走っているとき後ろから自転車が来るとつい振り向いてしまうから人のこと言えたものでない。ナイフでも持って後ろからこられたら、たまったもんじゃないとか勝手に妄想膨らましている(笑)

話はかわるが、今日の夕方古本屋周りをした。5軒ほど回ったろうか。何冊か買ったうちの一つに高橋尚子、有森裕子らを育てた小出義雄監督の著書『マラソンでたらめ理論』がある。参考になるのかは分からないが日々の練習にとってのいい刺激になるだろう。本の帯にはこうある。

「小出は今日も走る。
酒とかけっこをこよなく愛する男、その日々を語る。」

タイトルに「でたらめ」とあるのは小出氏の人柄をよくあらわしている。あんまし気張っても長続きしないからちょっとエエカゲンなくらいでいいのだろう。
これから読むのが楽しみだ。

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