さようなら新庄選手
しかし、本当に日本ハムが日本一になるとは。一人の人間がチームにこれほどの影響力をもつとは。驚きの連続でした。
企業でも何でも同じなんですね。駄目だと諦めていたらほんとにそのままです。
新庄の現役最後の打席は三振。こちらにも思い切り振り切ったのが伝わるスウィングでした。今日も自打球を足に当て、怪我でまともに歩けない状態なのに全力疾走でセーフ!何とも彼らしい!
野球の面白さ、楽しみ方を教えてくれました。パフォーマンスのことばかり指摘される新庄ですが、それだけのものでないのはもう明らかでしょう。ここ一番の勝負強さ、ムードメーカーでもある、プロデューサーなんです。札幌のドームを観客で一杯にするその夢は実現させました。




また新庄とともに札幌で奮闘したヒルマン監督。監督批判発言により一時は謹慎処分にもなった金村の力投を称えました。なんと心の広い方なんでしょう。
互いを信じあう気持ちの勝利です。これほど単純だが困難なこともないでしょう。自分を信じることの出来る人のみが、本当の意味で他人を信じられるからです。新庄の面白いところは信じることとナルシストと紙一重なところ(笑)そういうところ大好きです。
本日のブログは日本ハムの日本一で締めくくった新庄の引退試合のことで持ちきりのことと思います。
8回の最後の打席から涙が止まらなかった新庄選手。ジャイアンツから移籍してきた岡島の大活躍。
ほんと皆頑張りました。中日も悪くはなかったけれど日本ハムの熱気に飲まれたようです。勝負である以上、勝敗つくのは仕方ない。だがこの日本シリーズ手に汗握るシーンばかりでした。
お疲れさま。
追伸:今日のタイトルから「さようなら ドラえもん」を思い出すのは友達だ。こころの友よー(泣)(ジャイアン)あと、新庄のいなくなった日ハムどうなるのやらとの心配はひとまず横に置いときましょう・・・抜けるのは新庄だけで済めばいいのだけれど。
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