2006年8月11日 (金)

ワタクシついに、東京マラソンエントリー致しました!!

初めて挑戦するマラソンが今年12月のホノルルなので、
年明けの2月開催の東京マラソンに出場できるだけの余力残っているかここ二ヶ月ほど思案していました。

私って割と繊細なのね(笑)

せっかくの第一回の大会でもある、気になるならいっそ出てやれ、
えいやっ!!という単純な動機で本日エントリーしてしまいました。

されど、早々と募集人数はオーバーしているとかで抽選らしいです。
走っている姿は夢の中に何度も出てきました、実はやる気満々。
何とか当たればいいのですが(笑)

この東京マラソンは大会というよりはオリンピックを視野に入れたお祭りというのだから、
お調子者の私としては参加しないはずがない!!

ちょっと東京都のサイトを調べてみました。

東京大会(オリンピック)の基本コンセプトは四つあり、

1 世界一コンパクトな大会
2 先端技術を駆使した大会
3 環境を最優先した大会
4 もてなしの精神に溢れ、日本文化を堪能する大会

以上のコンセプトに基づいて「東京ならではの、誰も体験したことのないオリンピック」の実現を目指すという。言ってくれますな・・頼もしい。

さらに東京マラソンとの関連を見ると、

「歴史と現代が交差した東京の景観や観光スポットを背景に、トップアスリートが最高の技を競う大会とする。」

「東京マラソンで培った沿道での盛り上げやイベント開催のノウハウをオリンピックでさらにレベルアップさせ、大会開催に役立てる。」
                                       
「首都圏、国内全体で、観光客をもてなすしくみづくり を進める。 」
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2006/05/20g5f202.htm(東京都のホームページ、 2016年オリンピック基本方針、平成18年5月による)

ついでに、言い出しっぺの石原都知事の記者会見でのコメントもつけておきましょう(笑)

「都庁をスタートし、皇居、芝公園を通り、品川駅の手前で折り返し、銀座、日本橋、浅草まで行って、銀座に戻り、築地を経由して臨海副都心の東京ビッグサイトに至るルート。であります。比較的高低差が少なくて、都心の観光名所をつないでおりまして、記録を狙えるコースであることはもとより、多くの観光客を誘致する点でも、いいコース選択になったと思います。また、コース沿道のスポット毎に多彩な応援イベントを展開しまして、東京大マラソン祭りとして、観光都市東京を世界にアピールしてまいります」
http://www.metro.tokyo.jp/GOVERNOR/KAIKEN/TEXT/2006/060331.htm

かなり本気の石原慎太郎。

交通規制や他の大会との兼ね合いで、この規模での大会はあと10年はかかると言われていたが、ついに実現する。

こういう野蛮というか、無茶苦茶なこと石原都知事にお似合いですね、彼にしかできません。

さぞ血が騒ぐのでしょう、気持ちは分かります(笑)

何とか抽選に当たりますよーに、今から祈る思い!!

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2006年7月13日 (木)

ジダン頭突きの真相明らかに

やっぱり家族を侮辱される暴言だったようですね。

ジダンがインタビューで何を語ったのか、サイトめぐりをしていたらたどりついたのがフランス在住の Judy77さん、petitpoulet2さんのサイト。テレビでインタビューの模様観たそうです。

http://plaza.rakuten.co.jp/interplanet/

http://plaza.rakuten.co.jp/angersfrance/diary/200607130000/

今回の出来事はスポーツが如何に綺麗ごとだけで成り立っていないか、人種などの文化社会問題が絡んでいるか考えさせられる出来事でした。

なかなか日本にいるとわからないことです。

斯く言う私も、アメリカに留学していたとき自身の拠って立つ価値観を常に問われているのを感じていました。

追伸:朝のニュースでジダンのインタビュー模様を少し観ました。

Photo

自身のやった行為を後悔していないとジダン。切れたというより、試合よりも大切なことがある、そう言っているようでした。

ちなみにフランス代表選手11人のうち、9人が移民出身だそうです。かなり根深い問題のよう。

海外で活躍する日本人選手も同じような苦い思い味わっていることだろう。そういや、WBCでイチロー選手が使命感丸出しで闘っていたのも分かるような気がします。

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