2006年7月 7日 (金)

七夕ですね、そして中島みゆき

東京の空は曇ってますね。

せっかくの七夕なのに・・しょんぼり

ビールでも片手に、天の川思い浮かべながら夜を過ごすとするか。

そうそう、先日中島みゆきが華原朋美に提供した曲のシングルでましたね。

何故に中島みゆきを持ち出したのかって?

Maxiシングル「あのさよならにさよならを」
(作詞・作曲:中島みゆき/編曲:瀬尾一三)
※NHK木曜時代劇「次郎長 背負い富士」主題歌
2006年7月5日発売/¥ 1,260-(税込)
ユニバーサルミュージック/UMCK-5149

私昔から彼女の歌大好きなんですよ。

あの声が心にきますね。

華原朋美はファンでもなんでもないのですが、どんな風になるのか興味ありました。

同じ曲でも歌う人が異なれば全く違うように聞こえるものですよね。

その人なりの世界になる。面白いもんです。

だからいろんなひとのカバーを聞くのは好きだし、

そうすることで作り手から離れ初めて分かる曲や歌詞の本質がある。

作った人でさえ意識していなかった何かが宿っているのに気づかされる。

歌の力ってそういうものなんだとつくづく思う。

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2006年5月17日 (水)

これぞブルースだ!!

5月16日(火)くもり
都内某所にてブルースライヴ!!
今日は花見で知り合った兄貴のライブ聴きに行くので、残業はキリのいいところで切り上げた。あちこちから容易には帰さぬとの声のかかるところを振り切り、なんとか脱出して出かけた(笑)

久しぶりのライブであり、仕事の疲れも吹き飛んで聞き惚れた。何といってもブルースである。CDで聴くのとは訳がちがう。普段は他に仕事をもっていて月に一度ライヴする兄貴の魂の叫び。音楽にさほど詳しくない私だがあのリズム、体に染み入ったね。ちょっぴり湿った感じが三味線を思わせたが日本的情緒を漂わせて、今日のようなじっとりした天候には妙にあう。

無茶苦茶言ってるが(笑)

よくコピーしているだけのミュージシャンいるが、今日のはバンドマンの体の中から出てきた音とリズムと動きですっとなじめた。世には知れてないが私はこういうのが大好きだし、これぞブルースだ!!生活の中にふっと現れた音の響きとでもいうものか。

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