2006年7月13日 (木)

『ジダンの頭突きゲーム』を発見!!

ジダン頭突きの問題が波紋を呼んでますが

ネットをサーフィンしてますと「ジダンの頭突きゲーム」なるものを発見しました。

頭突きゲーム.jpg

http://www.bastardidentro.it/node/view/18910

イタリア人のTonaZさんが作ったこのゲーム。
画面右から次から次へと現れるマテラッツイを、頭突きで倒すという、シンプルの極みに達した、アクションゲームです。マウスをクリックするとジダンが頭突きします。
クリア条件は不明。何人かマテラッツイを殺ると、急にレッドカードが出て退場になります。

ついでにこんなのも・・・

やられた.jpg

「それ、ゾロにやられたのかい?」
「違うよ! ジダンにだよ!」

闘牛.jpg

「ジダンは闘牛だから頭突きしてきたんだよ」

パン.jpg

「お腹すいたでしょ? フランスパンでもお食べ」

あちらのメディアは風刺が効いているとは知ってましたが

うーむ、ちょっとやり過ぎです!!

もう私、知ーらないっと・・

ここまで茶化すのはどうかと思いますが、面白いのは確かです(笑)

社会問題を笑い飛ばすだけのこころの余裕持つようにしたいですね。

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ジダン頭突きの真相明らかに

やっぱり家族を侮辱される暴言だったようですね。

ジダンがインタビューで何を語ったのか、サイトめぐりをしていたらたどりついたのがフランス在住の Judy77さん、petitpoulet2さんのサイト。テレビでインタビューの模様観たそうです。

http://plaza.rakuten.co.jp/interplanet/

http://plaza.rakuten.co.jp/angersfrance/diary/200607130000/

今回の出来事はスポーツが如何に綺麗ごとだけで成り立っていないか、人種などの文化社会問題が絡んでいるか考えさせられる出来事でした。

なかなか日本にいるとわからないことです。

斯く言う私も、アメリカに留学していたとき自身の拠って立つ価値観を常に問われているのを感じていました。

追伸:朝のニュースでジダンのインタビュー模様を少し観ました。

Photo

自身のやった行為を後悔していないとジダン。切れたというより、試合よりも大切なことがある、そう言っているようでした。

ちなみにフランス代表選手11人のうち、9人が移民出身だそうです。かなり根深い問題のよう。

海外で活躍する日本人選手も同じような苦い思い味わっていることだろう。そういや、WBCでイチロー選手が使命感丸出しで闘っていたのも分かるような気がします。

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ワールドカップの余興続く

毎日暑い日が続きますね。

私の部屋は蒸せに蒸せ、外に出た方が涼しいくらいです。
ワールドカップを深夜に観ていたがために?今も夜型の生活、朝早くからの仕事のときなどは体がつらい(笑)

イタリア優勝で幕を閉じた今回のサッカーワールドカップ。
思い起こすのは準決勝のイングランド対ポルトガル、フランス対スペイン。
日本人とは気質が違うんだなと思い知らされた血みどろの戦いでした。
それにしても大会を通して30代のベテラン勢の活躍が目立ちました。決勝戦の両チームともに平均年齢は29歳というから驚きです。

スランスのジダン(34)、マケレレ(33)、ビエラ(30)、チュラム(34)。ポルトガルのフィーゴ(33)。3位決定戦で魅せたドイツのカーン(37)らが代表格。

それらを象徴したのが、両者反則連発の激しい試合だった準決勝フランス対スペイン。試合後、レアル・マドリード同僚だったジダン(フランス)とフィーゴ(スペイン)がユニホーム交換しましたよね。

思わず目頭が熱くなりました。

ほんとオヤジ達、くそ暑い中最後の花を咲かせようと燃えました(笑)
30代?と疑ってしまうほど貫禄ある風貌の選手多かったですね。
斯く言う私も彼らと同年代(笑)

そして今は余興で、決勝で退場処分を受けたジダンの頭突きの真相について盛り上がっている。

日本時間の丁度今頃(13日午前3時)ジダンがフランスのテレビ番組に出演しインタビューに応じるという。頭突きを受けたイタリアのマテラッツィはジダンを侮辱したことは認めているが、いろんな憶測が飛び交うなかでその内容は未だ明かされていない。さて、ジダンはこのインタビューで何を語ってくれるか一視聴者として楽しみである。

マスコミで「汚した花道」、「決勝戦を汚す信じられない行為」などと評されたジダン。過去に何度も頭突きなどで退場しているから彼らしくて良かったのでないかと思う。私は変にまとまるより、今回の退場劇でますますジダンが好きになった。信ずることと美は通じあうのだから。ジダンの後にジダンなしである。

今回のワールドカップはジダンの引退を飾る伝説づくりの場となったのはたしか。

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